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とりさんとチェコのピアノ

Ptáček a České Klavír

Take a deep breath, be carefully. 年の暮れに向けて

息をしよう。
注意深く。

ときおり自分に呼びかけることば。

今日で、今年のL先生のレッスンはおしまい。
23日から学校はクリスマス休暇です。

私の足りない点、課題がはっきりと分かり、
それを補う練習の仕方をご指南いただきました。
休みのあいだ、リストの森のささやき、ショパンエチュードOp.25-1 に、しっかり取り組もうと思います。

チェコ語クラスでは、先週木曜日のテストの結果がでました。

結果は合格!
40.5点でパスしました。
Výborně(最高!)ではないけれど、Dobrý(いいね!)のようです。

このテストはReading・Listening・Grammer・Writengの4技能をはかるもので、どれかが飛び抜けてよくても、どれかが基準点に達していなければ不合格です。

直前の猛勉強の成果です!

先生がにこにこしてくれて、
いままで遅刻・早退ばかりで
肩身の狭い思いをしていましたが、

プラハ音楽院での授業があるためです)

クラスメイトにも、
あなたはスマートだ!
私たちは毎日来ていて、あなたは来られない日が多いのにテストをパスするなんて!と目を丸くして褒められた。
なにより自分が嬉しい。

しかし授業のあと、
私は出席日数が足りないということで、
急に口頭試験を受けることになりました。

一難去ってまた一難!

10分とかからない小さなテストでしたが、
先のテストで努力が報われ結果が出たことで、自分は大丈夫、と落ち着いて挑むことができました。こうやって少しずつ、自信は積み重ねてできるものなんだな、と感じました。


みんな大好きなZ先生。クリスマスプレゼントを渡そう!ってサプライズを企画。なんて心根の優しいクラスメイトたち!


ピアノのレッスンは基本的に英語ですが、先生が思わず口にする一言がわかるとひそかにうれしい。チェコ語の最終試験に向けて気を引き締めてがんばろう。

残すところ、30日にP先生のレッスンがあります。年越しあとのレッスンは1月2日…?と日本人の感覚ではびっくりですが、平行して曲を仕上げつつ、良い年明けを迎えたいと思います。