とりさんとチェコのピアノ

Ptáček a České Klavír

長期学生ビザの申請

7月25日の月曜日、

東京・広尾にある、チェコ共和国大使館にて

無事に長期ビザの申請ができました。

ホッとしました。

 

あとはビザがおりるのを待つばかり。

今は、研究職の方は早くて1ヶ月くらいでおりるそうです。

学生はどうだろう?

 

チェコと日本はシェンゲン協定というのを結んでいて、

90日間はビザなしで滞在ができます。

長期ビザがあれば1年間の滞在が可能になります。

 

大使館でお友達ができました。

待つ間、みんなでチェコのどこへ行って何をするかとか、

お互い知っていることをアドバイスし合ったり、

楽しかったです。

 

 

プラハ音楽院には寮がありません。

ですので、住居探しが一番大変かなあと思います。

 

・音出しができる(大家さんが音楽に理解がある)

・音楽留学生(日本人であればなお安心)が過去に住んでいたことがある

 

という条件の上で、あとは家賃や部屋の広さ、立地との相談です。

私は、はじめての国、はじめての海外生活なので、

家賃は多少高くても「安心・安全」を優先しました。

 

住居契約書と保険加入証明書を

受け取ったところで、

仕事の休みを取って大使館に申請をしに行きました。

 

この申請から帰ったら、

状況が一変。

これを不幸ではなく幸ととらえて、

こなして1週間、一段落ついて夏休みです。

 

 

まだ行くための手配も何もせず、のほほんとしています。

一度、大使館に電話してみて、

ビザがいつおりても良いように、これから毎日

荷物の準備、チェコ語に触れること、

少なくとも2時間の指ならし、

先生方・お手伝いしてくださっている方とのメールのやりとり。

チェコ行きの準備をすすめます!

 

とり